カラードレス

お色直しの定番

結婚式はウェディングドレスを着用しただけでは終わりません。お色直しとして、式の間に1回や2回服装を変えて登場することが定番とされています。
挙式から披露宴までは3時間ほどかかることがあるので、同じ服装だと招待客を飽きさせてしまったり、自分自身で他にも衣装を選びたいという新婦の意見が参考にされています。
結婚式のメインは挙式ですが、多くの招待客に見てもらう披露宴も工夫を凝らして進行します。お色直しをしている間にビデオを流したり、余興を入れたりしながら時間を稼ぎます。
その間に着る服装がカラードレスです。純白のウェディングドレスとは反対に、明るい色や爽やかな色が入ったデザイン性重視のドレスが人気です。

有名人がデザイン

カラードレスはブランド会社がデザインしているものもありますが、結婚式用にファッションモデルとして活躍しているタレントやモデルが手がけた作品も数多く揃っています。
結婚式場とコラボレーションしているカラードレスもあるので、芸能人のファンであればすぐに予約が埋まって選べないというドレスも存在します。
今までの結婚式で着用する服装より、さらにファッション性が重視されているので、モデルになったような気分で披露宴を盛り上げることができます。
結婚式場でレンタルするときや、貸し衣装専門店でも、スタッフに聞けば芸能人がデザインしたドレスを出してくれます。
キャンペーンとして低価格でレンタルできるドレスもあるので、結婚式の準備を始める前からチェックしておくとよいでしょう。